家庭用の太陽光発電でできた電力を集め、地元の公共施設で使う事業を、北九州市が11月から始める。大手電力会社が一般家庭から電力を買う「再生可能エネルギー固定価格買い取り制度」(FIT)が終了することから、家庭の電力を巡る争奪戦が予想されているが、買い取り価格競争とは一線を画し、「地産地消」をアピールして新たなビジネスモデルに挑む。…[続きを読む]

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