北九州市の私立高校2年生の女子生徒(当時16)が2017年4月、登校中に自殺した問題で、「福岡県いじめによる重大事態再調査委員会」(委員長・田辺宜克弁護士)は16日、複数のいじめを認定する報告書をまとめた。そうしたいじめが自殺の「主原因とは断定できない」との判断も示した。…[続きを読む]

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