9月に一周忌を迎える樹木希林が最後に出演した「命みじかし、恋せよ乙女」が、16日から各地で公開される。死を身近に感じていたドイツ人の男性が来日し、樹木演じる老女と出会い、生きる気力を取り戻す物語。日本に造詣(ぞうけい)が深く、脚本と監督を務めたドーリス・デリエが作品について語った。…[続きを読む]

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