京都市伏見区の京都アニメーション第1スタジオで35人が犠牲になった放火殺人事件で、2階のベランダから飛び降りて腰や腕を強打した50代の男性社員が朝日新聞の取材に応じ、一瞬で迫ってきた煙の恐怖について語った。体の痛みを抱えたまま、7月下旬から仕事に復帰。「これからも質の高い作品をつくるからな」。亡くなった多くの仲間たちにこう誓っている。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます