落語家にしてプロの漫画家。名古屋・大須演芸場で活動する雷門獅篭(しかご)さん(48)は、二つの肩書を併せ持つ唯一の人とされる。20代の頃は落語立川流の注目株だった。それがなぜ、「日本一客の入らない寄席」と揶揄(やゆ)された大須に流れ着いたのか。…[続きを読む]

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