ヘドロや稲わらなどから発生したメタンガスで電気をつくる燃料電池を研究している九州大などのグループは、ベトナムで実証実験中の施設で、世界最高レベルの発電効率を達成したと発表した。ガスを燃やして発電するより効率が2~3倍高い。今後は実用化をめざして耐久性の向上や費用の削減を進める。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます