旧三井財閥の三井三郎助(1850~1912)が明治後期に長野県軽井沢町旧軽井沢に建てた別荘がタックスヘイブン(租税回避地)にある法人の手に渡り、地元住民らが「別荘が取り壊される恐れがある」と署名活動を始めた。明治期の建築様式を伝える貴重な文化遺産として、行政に保存を働きかける。…[続きを読む]

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