アフガニスタンの反政府勢力タリバーンの指導者に対する暗殺未遂事件が、隣国のパキスタン西部で起きていたことが治安当局の調べで分かった。この指導者はアフガニスタンに駐留部隊を置く米国と和平協議を進めており、これを阻止したいタリバーンの和平反対派が関与した疑いがあるという。タリバーン内の意見の対立が激化すれば、合意間近とされる和平協議に影響が出る可能性がある。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます