球速170キロも夢じゃない――。今年の高校日本代表チームが22日から始動し、甲子園出場がかなわなかった大船渡(岩手)の佐々木朗希投手(3年)もメンバー入りした。約1カ月前の岩手大会決勝では連投によるケガのリスクを考慮して登板しなかった最速163キロの右腕には、まだまだ「伸びしろ」がある。U18(18歳以下)ワールドカップ(W杯、30日~9月8日、韓国・機張(キジャン))を前に、彼の長所や球速の秘密、そして改善点を、動作解析の専門家が大谷翔平(エンゼルス)のフォームと比較しながら分析した。…[続きを読む]

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