西日本豪雨が発生した昨年7月、被災自治体の職員の少なくとも2700人以上が、「過労死ライン」を上回って働いていた。被災者の要望をこまめに聞きながら対応にあたる一方で、長時間労働が避けられない現状が浮かぶ。心身のストレスを心配する専門家からは、ケア体制の充実などを求める声が上がっている。吉川喬…[続きを読む]

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