佐賀県多久市南多久町の牟田辺遺跡にあった前方後円墳の発掘調査で、獅子の顔を施した「獅噛(しがみ)(獣面(じゅうめん))文帯(もんおび)金具」一式が見つかった。一式全てがそろって出土したのは国内初という。市郷土資料館で9月1日まで展示している。入場無料(月曜休館)。…[続きを読む]

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