小惑星探査機「はやぶさ2」が昨秋、小惑星「リュウグウ」に投下した独仏の小型着陸機が撮影した地表の画像から、小惑星が主に二つの種類の岩石で覆われていることがわかった。大昔に、まったく性質の異なる岩石が集まってできた可能性があるという。ドイツ航空宇宙センターなどが8月23日付の米科学誌サイエンスに論文を発表した。…[続きを読む]

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