「歓迎する」「最悪の決定だ」。韓国の文在寅(ムンジェイン)政権が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA(ジーソミア))の終了を決めたことに、韓国の政界や社会の反応は二分された。決定は、日本の統治を受けた歴史的な記憶を背景にした国民感情に支えられているが、北朝鮮が弾道ミサイル発射を再開する中、危ういバランスの上に立っている。…[続きを読む]

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