バドミントンの世界選手権は24日、スイスのバーゼルで各種目の準決勝があり、女子ダブルスで2大会連続銀メダルの福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)が世界ランキング7位の杜ゲツ、李茵暉組(中)を2―0で下し、3大会連続の決勝に進んだ。男子シングルスは前回優勝の桃田賢斗(NTT東日本)も同19位のインド選手にストレート勝ちして2大会連続の決勝へ。女子シングルスの奥原希望(太陽ホールディングス)は同6位のラチャノック・インタノン(タイ)に2―1で逆転勝ちし、初優勝した2017年大会以来、2年ぶりの決勝進出を決めた。混合ダブルスでは渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)が昨年優勝の中国ペアに0―2で敗れ、銅メダルとなった。…[続きを読む]

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