2020年東京五輪の建設現場の労働環境について、労働組合の国際組織「国際建設林業労働組合連盟」(BWI、本部ジュネーブ)が、組織委員会や都などと会談する方向で調整していることが、関係者への取材でわかった。現場では今月、作業をしていた男性が死亡。労働環境の問題を指摘する声も依然として上がっている。BWIは「労働者の安全を守ることが五輪の成功に不可欠」としている。…[続きを読む]

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