イランのザリフ外相が25日、主要7カ国首脳会議(G7サミット)が開かれているフランス南西部ビアリッツを急きょ訪問し、マクロン大統領とルドリアン外相と会談した。仏大統領府が明らかにした。米国が一方的に離脱して混迷を深めるイラン核合意の維持について協議したとみられるが、同大統領府は「前向きな議論だった」とだけ説明した。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます