仏南西部ビアリッツでの主要7カ国首脳会議(G7サミット)が26日、閉幕した。従来出してきた、詳細な文言調整の上での首脳宣言を出すのは見送り、合意できた内容を簡潔にまとめた文書を採択した。一連の会議終了後、議長のマクロン仏大統領とトランプ米大統領がそろって会見。緊迫するイラン情勢について、マクロン氏は「トランプ氏とイランのロハニ大統領が会談する環境を作ることができた」と述べ、今後数週間で会談が実現することに期待感を表明した。…[続きを読む]

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