「地球の肺」とも呼ばれる世界最大の熱帯雨林アマゾンで、記録的な森林火災が続いています。仏南西部ビアリッツで26日まで開かれていた主要7カ国首脳会議(G7サミット)でも議題として取り上げられ、国際社会が消火活動や森林の持続可能な開発に向けて支援することで合意しました。俳優のレオナルド・ディカプリオ氏を始め、各国の著名人からもソーシャルメディアで保護を訴える投稿が相次ぎ、世界的な問題になっています。アマゾンの火災は今年に限らず、毎年発生していて被害が深刻化しているようです。現地をよく知る専門家は、根深い問題が背景にあると言います。…[続きを読む]

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