原爆で壊滅した広島をテーマに作家の故・井上ひさしさんが描いた朗読劇「少年口伝隊(くでんたい) 一九四五」が9月1日、北海道函館市で上演される。被爆直後の広島であった実話に着想を得た作品。戦争の残酷さと平和の尊さを伝える舞台づくりに向け、劇団はこだて(前田健三代表)の役者たちが稽古に励んでいる。…[続きを読む]

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