ファッションは時代や地域、社会階層などと結びつき、「ドレス・コード」ともいえる暗黙のルールや駆け引きとともに営まれてきた。京都国立近代美術館では「着るという行為」を通じて人と社会の関わりを問う展覧会「ドレス・コード? ――着る人たちのゲーム」が開かれている。…[続きを読む]

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