米航空機大手ボーイングの主力小型機「737MAX」が相次いで墜落した事故を巡り、乗員・乗客157人が死亡したエチオピア航空のテウォルデ・ゲブレマリアム最高経営責任者(CEO)が29日、朝日新聞の取材に応じ、「墜落事故は、完全に(ボーイングの)機体の問題だった。欠陥があったのだ」として、同型機の使用再開に慎重な姿勢を見せた。…[続きを読む]

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