アダルト雑誌の休刊は相次ぎ、大手コンビニ3社が9月から「成人向け雑誌」の取り扱いを原則中止にするなど、「エロ本」と称されてきた雑誌が公衆の場から消えつつある。そんな中、7月に刊行された「日本エロ本全史」(太田出版)が注目を集めている。1946年から2018年までのアダルト誌の創刊号100冊で振り返った一冊だ。著者でアダルトメディア研究家の安田理央さんに話を聞いた。…[続きを読む]

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