理化学研究所は30日、運用を終えたスーパーコンピューター「京(けい)」(神戸市)の電源を落とし、シャットダウンした。京の計算機室で開かれた記念式典には、研究者や自治体関係者ら約180人が参加。理研の松本紘(ひろし)理事長らがスイッチを切り、約7年の歴史に幕を下ろした。…[続きを読む]

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