横浜市営地下鉄ブルーラインの新百合ケ丘(川崎市麻生区)への延伸に関する説明会が31日に終わった。その中で横浜、川崎両市は、約6~6・5キロの全区間を地下15~30メートルのトンネル構造とする考えを示した。一部は住宅地の下を通る可能性がある。参加した市民からは、住環境への影響のほか、用地買収に手間取って開業が遅れることを懸念する声が出た。茂木克信…[続きを読む]

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