沖縄県宮古島市のごみ撤去事業について、市民6人が違法な契約だとして下地敏彦市長らに事業費の返還を求めて起こした住民訴訟をめぐり、市は3日、市の名誉が毀損(きそん)されたとして、6人に1100万円の損害賠償を求め提訴する方針を明らかにした。識者からは批判の声が上がっている。…[続きを読む]

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