名古屋市中心部の「栄地区」の再開発を巡り、市は大丸松坂屋とともに、複合商業ビルを建設する事業者の募集を始めた。広小路通と大津通が交わる栄交差点の北東角地で、市所有の栄広場(約1800平方メートル)の売却価格を約144億8千万円以上に設定。2024年ごろの開業を目指す。…[続きを読む]

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