西アフリカのニジェールで、日本の民間団体が「寺子屋」を運営している。識字率が15%と極めて低いなかで、学校に通えなかったり、退学してしまったりした子どもたちの勉強を支援することで、少しでも生活を良くすることが狙い。きっかけの一つは、ニジェールと日本のあまり知られていない関係だ。…[続きを読む]

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