富士山のふもとに広がる一面のトウモロコシ畑。村人たちがトウモロコシを手でもぎ、軒先に鈴なりにつるしていく――。1940(昭和15)年ごろ、山梨県鳴沢村を撮影したとみられる映像が残っていた。当時、「もろこし村」とも呼ばれた。今では県内有数のキャベツ産地だ。…[続きを読む]

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