1万2千冊の本に囲まれて過ごす全室露天風呂つきのホテル、入場料1500円の東京・六本木の本屋――。本と出会う新空間を手がけたのは出版取次最大手の日販の若手社員たち。その一人は、会社を辞めようとしていた「ダメ社員」だった。…[続きを読む]

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