世界遺産・原爆ドームの保存工事の着手が遅れている。広島市は2月と6月に指名競争入札を実施したが、指名した業者すべてが辞退。建設業界の人手不足に加え、過去の工事をすべて受注した大手ゼネコンが指名停止中であることも影響しているとみられる。市は10月以降に3度目の入札を行いたい考えだ。…[続きを読む]

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