北太平洋のクロマグロの資源管理を話し合う中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の北小委員会が6日、閉幕した。日本が提案した漁獲枠の増枠は2年続けて見送られる一方、来年1年間に限り、台湾の300トン分の枠を日本が無償で使うことが認められた。12月のWCPFC年次会合で正式決定される。…[続きを読む]

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