東京都目黒区で船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5)を虐待死させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた母親の優里(ゆり)被告(27)の裁判員裁判が9日、東京地裁で結審した。検察側は「命を守る親として最低限の行動も起こさなかった」と非難し、懲役11年を求刑した。弁護側は夫の心理的支配の影響を考慮すべきで「懲役5年が相当」と述べた。…[続きを読む]

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