民間から調達した資金で民間事業者が行政サービスを提供し、成果に応じて行政が委託料を支払う「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」が注目を集めている。民間資金を活用しつつ、より良い行政サービスにつなげるメリットがあるとされる。今月9日には大阪府豊中市や三井住友銀行などが、豊中市民や在勤者の禁煙を支援する「禁煙SIB」を始めると発表した。…[続きを読む]

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