和歌山市加太沖の友ケ島付近の海底に眠っていたナウマンゾウの化石3点が、県立自然博物館(海南市)の特設コーナーで展示されている。新たに寄贈されたもので、同館の担当者は「これまでの収蔵品にはなかった部位のもので貴重」と話している。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます