作家のいとうせいこうさんはここ数年、世界の難民キャンプや自然災害の被災地を回っている。他者とのかかわりや、人を救う、救われるということを肌で経験してきた。視線を転じてみると、いま日本は外国人労働者の受け入れを増やそうとしている。いとうさんの目に、日本はどう映っているのだろうか。…[続きを読む]

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