「必ずもうかる」などと誘われて高額な商品を買わされるマルチ商法(連鎖販売取引)。その被害にあったとして埼玉県内に住む大学生4人が10日、PC機器会社などに計約236万円の支払いを求める集団訴訟を、さいたま地裁に起こした。同様のトラブルは若者の間で広がっており、県内の弁護士らがこのたび対策弁護団を結成。今回の訴訟は第一弾で、今後も新たな訴訟を起こす考えだ。…[続きを読む]

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