日産自動車の西川広人社長兼最高経営責任者(CEO)の報酬不正問題について、前会長カルロス・ゴーン被告(65)の弁護団の弘中惇一郎弁護士は10日、前会長が起訴されながら西川氏が立件されていないことに改めて不満を示し、「ダブルスタンダードだ」と検察側を批判した。弘中氏によると、ゴーン前会長は西川氏の辞任について「特にコメントすることはない」と話したという。…[続きを読む]

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