江戸中期に活躍し、「奇想の画家」として人気のある伊藤若冲(じゃくちゅう)(1716~1800)の作とみられる水墨画「鶴図」が、滋賀県米原市の旧家で見つかった。収蔵品を調べた市教委が発見した。市近江はにわ館(同市顔戸)で、23日まで展示されている。…[続きを読む]

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