夏休み明け早々、インフルエンザによる学級閉鎖が、各地で相次いでいる。沖縄県では1医療機関あたりの患者数が、大流行の発生・継続が疑われる「警報レベル」に達した。インフルエンザは例年、冬に大流行する。なぜ、まだまだ暑い9月に患者が増えているのだろう。

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