欧州中央銀行(ECB)は12日の理事会で、昨年12月に終えた量的緩和政策の再開を決めた。11月から国債などを毎月200億ユーロ(約2兆3800億円)規模で新たに買い入れて市場にお金を流し、企業などが借りやすくする。米中貿易摩擦などでユーロ圏経済は減速感が強まっており、景気を刺激するねらいだ。…[続きを読む]

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