三重県伊賀地域とゆかりが深い忍者の研究の第一人者、三重大人文学部の山田雄司教授(52)=日本古代・中世信仰史=が監修した新刊「戦国 忍びの作法」(G.B.)が出版された。山田教授は「三重大の最新の忍者研究を生かした本。多くのイラストを使って分かりやすく説明しており、子どもも楽しめる」と話している。…[続きを読む]

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