神戸大などの研究チームが、微弱なマイクロ波を使い、痛みや被曝(ひばく)がない乳がんの新たな検査機器「マイクロ波マンモグラフィー」を開発し、2021年秋以降の実用化をめざすことになった。開発を進めるカギになったのは、意外にも応用数学の難問だった。…[続きを読む]

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