15日の東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」で、男子の「4強」の一角で優勝候補に挙げられていた昨年アジア大会優勝の井上大仁(MHPS)は2時間22分10秒で、完走した27人中、最下位に終わった。レース後は「悔しいというより、戸惑いがある」と語った。…[続きを読む]

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