15日の東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」で、男子日本記録保持者の大迫傑(ナイキ)は終盤のスパートで優勝の中村匠吾(富士通)、2位の服部勇馬(トヨタ自動車)に及ばず、服部と5秒差の2時間11分41秒で3位。今大会での五輪代表の内定を逃した。…[続きを読む]

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