野球のバット材で注目されている木がある。カバノキ科の落葉広葉樹「ダケカンバ」だ。本州では標高の高いところに自生しているが、北海道では200メートル付近でも自生している。材質の研究を進めてきた北海道水産林務部は14日、試し打ちに協力した日本ハムの田中賢介選手にダケカンバ材のバットを贈呈した。田中はこの日、代打で出場し、中前安打を放った。…[続きを読む]

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