65年近く火星を観測し続けた福井県のアマチュア天文家の観測スケッチが、火星観測の「聖地」として有名な米国のローウェル天文台に収蔵された。その数は数万枚に及び、高感度撮影や探査機による観測が始まる以前からの、半世紀にも及ぶ継続的な記録として今後活用されるという。…[続きを読む]

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