19日に公表された基準地価で、県内の住宅地と商業地は7年連続で上昇した。平均変動率は住宅地が0・9%(昨年0・6%)、商業地は3・7%(同3・1%)で、ともに上昇幅が拡大。これまで動きが鈍かった名古屋駅西側の住宅地で上昇が目立つなど、広がりがみられる。…[続きを読む]

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