京都アニメーションの作品づくりに関わったことが「人生の誇り」という聴覚障害者の女子大生がいる。聴覚障害やいじめなどをテーマにした同社作品「聲(こえ)の形」で、手話のモデルを務め、自身が障害で周囲から孤立した時、作品から勇気をもらってきた。放火殺人事件から18日で2カ月。京アニが再び新たな作品を生み出すことを祈っている。…[続きを読む]

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