2人が死亡する爆発事故が2003年に起きた三重県桑名市の三重ごみ固形燃料(RDF)発電所が17日、17年近くに及んだ稼働を終えた。ごみが電気を生む「夢のリサイクル」として県が売電事業を誘導したが、割高な負担を嫌った参加自治体が脱退した。見通しの甘さから多額の赤字を生んだ発電所は、その解体にも税金が投じられる。…[続きを読む]

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