不妊治療中に受精卵を育てた凍結胚(はい)を紛失され、精神的苦痛を受けたとして、京都市の夫婦が18日、同市西京区の産婦人科病院「身原(みはら)病院」を運営する医療法人「倖生会」に慰謝料など2358万円の損害賠償を求める訴訟を京都地裁に起こす。夫婦は「わが子の源を紛失されたショックは大きい」と訴えている。…[続きを読む]

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